「本邦の公私の機関との契約に基づいて行う理学,工学その他の自然科学の分野若しくは法律学,経済学,社会学,その他の人文科学の分野に属する技術若しくは知識を要する業務又は外国の文化に基盤を有する思考若しくは感受性を必要とする業務に従事する活動」を行うための在留資格になります。
少し内容を解説しますと、
本邦の公私の機関:日本に拠点を有することが必要です。
「理学,工学~」の箇所はなんとなくイメージが付くのではないでしょうか。具体的には、エンジニアの方などが該当します。
では、「外国の文化に基盤を有する思考若しくは感受性を必要とする業務」とはなんでしょうか。
これが、「国際業務」にあたります。
言葉にすると難しいですね、具体的には、翻訳、通訳、語学の指導などが該当します。英会話教室、英会話学校の先生をイメージすればいいかもしれません。
私も過去、英会話学校に通ったことがありますが、その先生たちは、「国際業務」の在留資格を持って教えてくれていたのかもしれないと考えると、個人的には親近感の湧く在留資格です。
今日はこの辺で。