企業内転勤に該当する事業所の範囲について、本日は勉強していきましょう。
大まかに分けて4つのパターンがあります。
本社と支店間の異動
一般的に思い浮かぶのがこのパターンではないでしょうか。
本店または本社から、支店または支社や営業所への異動(支店から本店へも)が対象になります。
親会社と子会社間の異動
こちらもイメージしやすいのではないでしょうか。
親会社と子会社間の異動に加え、親会社の孫会社も親会社の子会社としてみなされるため、対象になります。
子会社間の異動
近年の企業の分社化が進んでいる状況が考慮され、子会社間のや子会社と孫会社間の異動も対象になります。
関連会社への異動
「関連会社」とは、会社が出資、人事、資金、技術、取引等の関係を通じて、子会社以外の他の会社等の財務及び営業または事業の方針の決定に対して重要な影響を与えることができる場合における当該子会社以外の他の会社等をいいます。
関連会社への異動も対象になります。
今日はこの辺で。