技能実習と特定技能の違いは?①

ビザ・在留資格

技能実習と特定技能(その他に、技能という在留資格もありますが今回は省略します)は、ともに、技能という単語が使われているため理解しづらい在留資格の代表格でないでしょうか。

似て非なるものですので、今日は大まかな違いについて勉強していきましょう。

ざっくりいいますと、「技能実習」よりも高い技術が求められるのが、「特定技能」です。

特定技能を取得するには、主に2つの方法があります。
①技能実習2号を良好に終了した者、技能実習3号修了者は、試験免除で特定技能の在留資格を取得
②技能実習生以外の方が、技能試験と日本語試験に合格し、在留資格を取得

上記のような考え方は、資格試験にもありますよね。

十分な経験があれば、試験免除される「試験免除組」と、試験に合格する必要のある「試験合格組」。

こんなイメージをもってもらうと、理解しやすいかもしれませんね。

その他にも違いがありますし、今後技能実習の在留資格も変更がありそうですので、また次の機会に違いなどを紹介できればと思います。

今日はこの辺で。

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