外国人住民の方とマイナンバーカード取得?

その他情報

外国人の方にとって、マイナンバーカード取得は難しいものでしょうか。徐々に交付率が高くなってきていますが、外国人向けの紹介は分かりづらいように思えます。そもそもどこにいけば情報があるのか、探しにくいのではないでしょうか。

交付状況の現状と、外国人住民の方向けの参考ホームページを紹介します。

交付状況(2022年9月末)

2022年9月末時点で、全国の交付率は49.0%となっています。以下総務省のHPには交付率の都道府県別、市町村別の細かな情報の記載があり、国がいかにマイナンバー普及に力をいれているか分かります。
交付率トップ10は、宮崎、兵庫、奈良、滋賀、神奈川、東京、山口、愛媛、広島、佐賀となっています。驚くことに、宮崎は交付率が、63.0%と突出しています。(2022年9月末)

対して、ワースト3は、群馬、高知、沖縄であり、沖縄は39.2%となっています。

東京23区では、中央区、港区、台東区などの交付率が高く、荒川区、葛飾区、足立区の交付率が低い結果になっています。
参照:総務省|マイナンバー制度とマイナンバーカード|マイナンバーカード交付状況について (soumu.go.jp)

外国人住民の方向けのマイナンバーカード情報


外国人の方にとって、マイナンバーカードの情報を取得するのは、様々なホームページが存在しており、非常に分かりづらい状況ではないでしょうか。外国人の方向けにマイナンバーカードの紹介をしている以下サイトがあります。言語選択ができますので、ご確認してみてはいかがでしょうか。少しでも参考になれば幸いです。

Application for issuance of the Individual Number Card – マイナンバーカード総合サイト (kojinbango-card.go.jp)

また、在留期間のマイナンバーカードの記載事項の変更が必要になります、また、マイナンバーカードの有効期限が経過するまでに市区町村で延長の手続きをしないと、カードが失効してしまいますので、ご注意下さい。以下も総務省による英語での紹介です。
総務省HP

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