外食業分野においては、令和元年度からの5年間で 不足すると見込まれる最大5万 3,000 人を上限として受け入れることとされていました。
しかし、今回の一部改訂により、令和5年度末までは、当面、受入れ見込数を最大3万500 人とし、これを受入れの上限として運用する。とされました。
また、飲食料品製造業分野と同様に、これまで「受験希望者本人」からの試験申込みとしていましたが、
2023 年度(2023 年 4 月~2024 年3 月)から、企業(外食業または飲食料品製造業を主業とする企業に限る。)からも試験申込みができるよう、システム整備等の準備を行うこと及びその準備のために 2022 年度第 3 回試験(2023 年 1 月実施予定)の申込手続において企業申込の試行を実施すると変更がありました。
今日は大変簡単ですが、この辺で。