不法就労とは?

ビザ・在留資格

雇用した外国人が不法就労とならないよう事業者側も注意する必要があります。
具体的に不法就労となってしまう場合は、以下の3つです。

1.不法滞在者や被退去強制者が働く場合
具体的には、密入国者や在留期限が切れた人が働く場合や、退去強制が既に決まっている人が働く場合

2. 就労できる在留資格を有していないのに働く場合
具体的には、観光などを目的に短期滞在で入国した人が働く場合など

3.出入国管理庁から認められた範囲を超え、働く場合
具体的には、留学生が許可されたアルバイト時間を超えて働く場合など

不法就労が怖い点は、不法就労をした当該外国人が処罰されるだけでなく、事業主も処罰対象となる点です。

外国人が不法就労者であることを知らなかった場合でも、在留カードを確認していないなどの事業者側に過失がある場合には、処罰対象となるので注意が必要です。

今日はこの辺で。

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