特定技能制度の運用方針の一部改訂①-22/8.30-

ビザ・在留資格

2022年8月30日に実施された、定例閣議において(閣議はそのほかに臨時閣議と持ち回り閣議があります)、特定技能制度の運用方針の一部改訂が発表されました。
参照:閣議決定

現在、14分野ある受け入れ分野について、それぞれ決められていた受け入れ上限人数の見直しがされています。

主なものを取り上げます。

「飲食料品製造業分野」は、受け入れ上限人数が増加。
これまで最大3万 4000 人を上限としていたところ、今回の閣議決定にて、2023年末までは、当面、受入れ見込数を最大8万7200 人とし、これを受入れの上限として運用する。とされています。

対して、「介護分野」は、最大6万人を上限としていたところ、2023 年度末までは、当面、受入れ見込数を最大5万900 人とし、これを受入れの上限として運用する。とされています。

現時点、私の方で理解できた内容は以上になります。そのほかにも何点か重要な決定がされているようですので、次回以降深掘りをしていければと思います。

今日はこの辺で。

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